アフリカ西部・ニジェールで、軍の一部がバズム大統領を拘束したと発表したことを受けて、日本外務省は、これを「強く非難」し、大統領の安全の確保を求める談話を出しました。
ニジェールでは26日、軍の一部の兵士がバズム大統領を拘束したことなどを発表しました。
これを受けて外務省は報道官談話を出し、「こうした事態を深く憂慮し、ニジェール軍の一部の兵士による今般の行動を強く非難し、バズム大統領の安全が確保されることを求める」としました。その上で、「ニジェールにおいて憲法に基づく秩序が堅持されるよう」呼びかけています。
外務省によりますと、現在、ニジェールには日本人およそ10人が滞在していますが、これまでのところ、日本人に何らかの被害が出ているとの情報はないということです。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









