静岡市を拠点とするプロ野球の新球団の創設に向け、7月28日に静岡県と静岡市、運営会社の3者で協定を結ぶことが関係者への取材で分かりました。
プロ野球の新球団の創設をめぐっては、2023年4月、静岡市と運営会社の「ハヤテ223(ふじさん)」が地方創生の推進に向けた連携協定を結んでいます。
新球団は、静岡市清水区の清水庵原球場に本拠地を置き、最短で2024シーズンからの2軍リーグに参入することを目指しています。関係者によりますと、新球団の創設に向けてさらなる連携を図るため、静岡県は静岡市と「ハヤテ223」と28日に協定を結ぶということです。
締結式には、川勝平太知事や難波喬司市長、「ハヤテ223」の社長が出席し、3者が保有するノウハウや資産を最大限に活用するために、県内の企業や団体、自治体との連携などを図ることを目指します。
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