鳥取県議らによる国の新型コロナ助成金の詐欺事件で、警察は21日、同様の手口で助成金をだまし取った疑いで、ホテルサンルート松山の社長ら6人を逮捕しました。
警察によりますと、ホテルサンルート松山の社長・大橋隆三容疑者(34)らは、新型コロナの影響でホテル従業員に休業手当を支給したとするウソの申請書を提出し、国の助成金およそ1675万円をだまし取った疑いです。
今回の逮捕者には、トンカツ店「清まる」を巡る詐欺事件で逮捕されたその元経営者・水野清子容疑者と、鳥取県議の平井伸治容疑者も含まれています。
捜査関係者によりますと、ホテル社長の大橋容疑者は、水野容疑者に誘われ不正受給したものの、直後に全額を返還したとみられています。
また、平井容疑者は、申請書類の準備役だったということです。
警察は捜査に支障があるとして、6人の認否を明らかにしていません。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









