きょうも千葉県などで午前中から猛暑日となっていて、東海などを中心に12の県で熱中症警戒アラートが発表されています。一方、東北ではあすにかけて大雨になるところがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
きょうも各地で朝から気温があがり、午前11時現在の最高気温は千葉県市原市の牛久で35.8℃、静岡県浜松市の佐久間で35.6℃などと、午前中から35℃以上の猛暑日となっているところがあります。
このあと予想される最高気温は名古屋で35℃、東京や横浜、千葉、さいたまなどで34℃となっていて、ここ数日よりも暑さが和らぐ見込みですが、熱中症に警戒が必要です。
環境省と気象庁は愛知、三重、静岡の東海や千葉県など12の県で「熱中症警戒アラート」を発表しています。
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