関東地方はあす、危険な暑さとなる見込みです。環境省と気象庁は東京と埼玉、千葉の1都2県に「熱中症警戒アラート」を発表し、厳重な警戒を呼びかけています。

環境省と気象庁はあす16日、「暑さ指数」が33以上となり、熱中症の危険性が極めて高くなる危険な暑さが予想されるとして、さきほど、東京、埼玉、千葉に「熱中症警戒アラート」を発表しました。

「熱中症警戒アラート」が発表されたエリアでは、▼こまめに水分を補給してください。▼不要不急の外出を避けて、涼しい室内で過ごすようにしてください。▼普段以上に屋内の気温や湿度に気を配り、エアコンなどを適切に使用するようにしてください。

一方、▼屋外やエアコンが設置されていない屋内での運動・作業・活動は、できるだけ中止や延期を検討してください。