SNSで知り合った女子中学生にみだらな行為をし、自殺するのを手助けしたなどの罪に問われた男が、初公判で起訴内容を認めました。
野崎祐也被告(29)は去年9月、SNSで知り合った横浜市の女子中学生をわいせつ目的で自宅に連れ込んでみだらな行為をした上、女子中学生を相模原市の橋に連れて行き、飛び降り自殺するのを手助けした罪などに問われています。
さらに、去年5月から6月にかけ、埼玉県の女子高校生を自宅に連れ込んだ罪でも起訴されています。
きょうの初公判で、野崎被告は起訴内容を認めた上で、2人とSNSで知り合おうとした動機について「死にたいと思っている女性に返信すれば、実際に交際したり、性交できると思った」と述べました。
裁判は今月19日に結審する予定です。
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