政府は、きょうの閣議で、安倍政権時代からおよそ4年にわたり内閣情報官を務めた瀧澤裕昭氏を、きょう付で交代させる人事を決めました。
瀧澤氏は警察庁出身で、2019年9月に内閣情報官に就任し、内閣の重要政策に関する情報の収集・分析を行う内閣情報調査室の長をおよそ4年にわたり務めました。総理などに迅速に情報を提供することから、“日本のインテリジェンス”とも呼ばれています。
瀧澤氏は4年の間、これまで築いてきた各国のインテリジェンスとのパイプをいかし、日本の外交・安全保障について、情報面で岸田総理や歴代内閣を支えてきました。
瀧澤氏の後任には、同じく警察庁から警備局長を務めた原和也氏が就任します。
注目の記事
元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】









