6月20日に行われた国際親善試合 日本対ペルー戦で浜松市出身の伊藤洋輝選手が代表初ゴールを挙げました。この活躍に恩師も手放しで喜びました。
大阪で行われたキリンチャレンジカップ。スタメンには静岡県勢の浜松市出身の伊藤洋輝選手と静岡学園高校出身、旗手怜央選手の2人が入りました。中でも輝きを放ったのが伊藤洋輝選手。前半22分遠藤選手のパスを受けて左足を一閃。ミドルシュートが決まり、伊藤選手はこれがうれしい代表初ゴールとなりました。
ドイツのチームではセンターバックですが、この日は左サイドバックで出場した伊藤選手。その後、三苫選手にゴールが生まれるなど、4対1で強豪ペルーから勝利を挙げた日本。勝利の立役者・伊藤選手の活躍で県内から喜びの声が。
<伊藤洋輝選手の恩師 安光マリオさん>
「すごいうれしいよね。まさか小さい時、一緒にやっとったのがここまできて、代表で初ゴールを決められる選手になったっていうのはね」
浜松市でフットサルスクールを開いている安光マリオさん。伊藤選手が3歳から小学4年生になるまでフットサルの指導をしていた恩師です。
<伊藤洋輝選手の恩師 安光マリオさん>
「洋輝がいろんなポジションでやってるの見てるけど、うまくいってるよね。子どもの時も1個のところ(ポジション)でやるんじゃなくて、いろんな形でやってるからね」
2022年のワールドカップでは悔しい思いをした伊藤選手。今後、代表でポジションをつかめるのか。明るい兆しが見えた一戦でした。
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