入管法改正案の採決の際に議員らにけがをさせたとして、れいわ新選組の山本太郎代表に対して懲罰動議が提出されました。
山本代表は、きのう行われた参議院法務委員会での入管法改正案の採決を阻止しようとするなどして、数回、委員長に飛びかかろうとしました。
複数の関係者によると、その際、自民党の国会議員2人が打撲のけがをするなどしました。
委員会終了後、山本代表はけがをさせてしまった議員に対し、「わざとじゃなかった」とした上で謝罪しましたが、事態を重く見た自民党や公明党、立憲民主党などは、さきほど、山本代表に対する懲罰動議を提出しました。
一方、会期末まで時間が限られていて、実際に審議されるかは不透明です。
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