性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進法案」をめぐって、自民党は、日本維新の会と協議し、法案の修正を検討していることがわかりました。
国会には現在、▼自民などの案、▼立憲などの案、さらに、▼維新などの案と3つの案が提出されていて、きょう、衆議院の内閣委員会で審議入りし、採決されます。
関係者によりますと、岸田総理が「なるべく分断を生まないよう、幅広く理解を得たい」との意向を自民党幹部に伝え、萩生田政調会長が維新の馬場代表と協議を行ったということです。
維新側は「自らの性をどう認識するか」を示す表現について、▼「性同一性」から、▼「ジェンダー・アイデンティティ」に修正することなどを求めていて、自民党は修正に応じるかどうか検討を行っています。
注目の記事
東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」









