防衛費の大幅な増額を巡り、自民党は増税の開始時期を2025年以降へ先送りできるように、さらなる財源確保の必要性などを盛り込んだ政府に対する提言案を取りまとめました。
自民・萩生田光一 政調会長
「本日の議論を踏まえて、最終的に党の提言として、政府側、総理に申し入れをしたいと思います」
自民党はきょう、萩生田政調会長をトップとする増税以外による防衛費の財源確保策を検討する特命委員会を開き、増税の開始時期のあり方について議論しました。
政府は「2024年以降の適切な時期」としていますが、税収の上振れや税外収入などを積極的に活用することで、「2025年以降のしかるべき時期」に変更できるよう、さらなる財源確保を進めることなどを求める提言案が取りまとめられたということです。
萩生田氏に一任されており、党内手続きを経て、最終決定し、岸田総理に近く、提言案が手渡される予定です。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









