政府が来週にもまとめる、いわゆる「骨太の方針」の原案が判明しました。少子化対策の予算の確保に向け、「医療・介護等の改革により、保険料負担の上昇を抑制することが極めて重要」と明記しています。
政府が来週にも閣議決定する、経済財政運営と改革の基本方針=いわゆる「骨太の方針」の原案では、こども・子育て政策について、「最も有効な未来への投資」と位置付けました。
そのうえで、近くとりまとめる「『こども未来戦略方針』に沿って、政府を挙げて取り組みを抜本強化し少子化傾向を反転させる」としています。
その予算の確保については、「医療・介護等の不断の改革により、保険料負担の上昇を抑制することが極めて重要」として、医療・介護分野での歳出改革などで、予算を確保していく方針が示されました。
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