東松島市で、大津波から逃れるための防災訓練が4日行なわれ、車を使った避難が初めて実施されました。
訓練は、満潮時や地盤沈下など、悪条件の下で「最大クラス」の津波が押し寄せるという想定です。最寄りの避難所まで1キロを超える沿岸部の市民は、自家用車を使い、内陸部の駐車場に移動しました。こうした訓練に車避難が取り入れられたのは今回が初めてです。
避難した住民「(自宅近くに)高い場所がないので遠くに逃げるしかない」「(避難に)車は絶対必要」
東松島市の津波避難計画は、徒歩避難を原則としていましたが、2023年5月に県が公表した新たな津波想定を受け、一部地区の市民に車での避難を認める方針です。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









