増え続けている特殊詐欺被害を防ごうと宮城県警は、固定電話に接続し録音機能が付いた撃退装置の購入補助の申請を今月から受け付けています。
固定電話に繋がれた装置。これは、特殊詐欺防止対策として用いられる撃退装置で家電量販店などで購入することができます。宮城県警は、県内在住の65歳以上を対象に7000円を上限として装置の購入費用の半額を補助していて今月からその申請を受け付けています。県警によりますと、県内での去年の特殊詐欺の被害は323件で被害額はおよそ5億円にのぼり、6割が固定電話を狙った犯罪だったということです。撃退装置は、着信があると警告メッセージが流れ会話が録音される仕組みで、補助をはじめた2021年以降撃退装置がある世帯での被害は1件のみだということです。県警は今年は600件の補助の交付を予定しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









