政府が掲げる「異次元の少子化対策」をめぐり、焦点となっている財源の議論については「年末までに結論を出す」方向であることがわかりました。
政府があす、こども未来戦略会議の場で提示する“方針案”では、焦点となっている財源について「具体的な内容、予算、財源を一体的に検討した上で、年末までに結論を出し、『こども未来戦略』を策定することとする」と書かれています。
また、今後3年間の集中取り組み期間で、児童手当の拡充や保育サービスの充実などにおよそ3兆円規模の予算を見込むことも明記します。
政府は財源については歳出削減を徹底したうえで、社会保険料の引き上げなどで賄う方針ですが、与党内などで異論が相次いでいるため年末まで時間をかけて議論することにしたものです。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









