ロシアの首都モスクワで現地時間の30日早朝、複数のドローンによる攻撃がありました。
これはソビャーニン・モスクワ市長がSNSを通じて明らかにしたもので、複数の集合住宅をドローンが直撃。住民らを避難させる措置を取ったとしていて、これまでに少なくとも2人が救急隊に手当てを求めたということです。重傷ではないとしています。
また、モスクワ州のボロビヨフ知事は、モスクワ近郊で複数のドローンが迎撃されたと発表しています。
独立系メディア「バザ」は、およそ25機のドローンが今回の攻撃に関与し、爆発物を搭載したものも含まれていたと報じています。
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