ChatGPTをはじめとする生成AIをめぐり、政府のAI戦略会議で現時点での“論点整理”が示されました。G7が国際的なルール作りなどを話し合う「広島AIプロセス」の場で議論に反映させる方針です。
政府がとりまとめた“論点整理”は、生成AIを中心にした課題と方向性を整理したもので、▼懸念されるリスク対応の基本方針や、▼利用促進のための取り組みなどがまとめられています。
また、国産のAI開発について「AIの研究成果が他の分野の研究開発加速に寄与することもほぼ確実」と強調し、「速やかに生成AIに関する研究・開発力を醸成することが重要」としています。
今月30日にはG7各国が国際的なルール作りなどについて話し合う「広島AIプロセス」が始まる予定で、政府は今回の“論点整理”を議論に反映させたい考えです。
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