秋田県の中学校で、理科の実験のあとに生徒13人が体調不良を訴え、病院に運ばれました。
警察によりますと、きょう正午ごろ、秋田県にかほ市の仁賀保中学校で、理科の実験を終えた複数の生徒が体調不良を訴え、このうち13人が病院に運ばれました。全員意識があり、命に別状はないということです。
学校では午前11時すぎまで、2年生33人が理科の授業で硫化水素を発生させる実験をしていて、授業が終わった後に体調不良を訴える生徒が出始めました。実験では、発生した硫化水素のにおいを生徒が嗅ぐ場面があったということです。
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