千葉県は、新型コロナが5類に移行してから初めて患者数を発表しました。
千葉県内で今月8日から14日までの1週間に208の定点医療機関から報告された新型コロナの患者はあわせて640人で、1医療機関あたりの患者数は3.08人でした。
新型コロナの感染症法の位置づけが今月8日に5類に移行し、これまでの全数把握から定点把握に変更になってから千葉県では初めての発表です。
同じ5類に分類されている季節性インフルエンザでは、「流行入り」の目安が1医療機関あたりの患者数1.0人と決められていますが、新型コロナではまだ国が目安を定めていません。
千葉県は1週間ごとに県内およそ200の医療機関から患者数の報告を受け、1医療機関あたりの患者数を割り出し、毎週水曜日に発表することにしています。
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