ウクライナ各地でロシア側による攻撃が続くなか、アメリカ政府は、ロシアが侵攻で使用する攻撃用ドローンをイランから追加で購入しようとしているとの見方を明らかにしました。
ウクライナ東部ドネツク州の知事は15日、ロシア側が病院にミサイル攻撃を行い、4人が死亡したと明らかにしました。また、南部ヘルソン州の当局によると、14日に住宅地を狙った砲撃があり、6人が死亡したということです。
こうしたなか、アメリカ政府のカービー戦略広報調整官は“ロシアがイランから攻撃用ドローンを新たに購入しようとしている”との見方を明らかにしました。“ロシアが去年8月から、400機を超えるドローンをイランから購入した”としたうえで「そのほとんどをウクライナのインフラ設備への攻撃などで使用した」と指摘し、“より殺傷能力の高いドローンの追加購入を計画している”との考えを示しています。
一方、さらなる軍事支援を求め、ヨーロッパを歴訪、首脳らとの会談を終えたゼレンスキー大統領は。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「新たな防衛パッケージをもって帰国中です」
またロシアメディアによると、ロシアが一方的に併合を宣言したウクライナ東部ルハンシク州で爆発が起き、親ロシア派幹部が重傷を負ったということです。ロシア側は殺人未遂事件として捜査を始めたとしています。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









