5月11日から始まった春の交通安全運動に合わせ、14日仙台市内で高齢ドライバーなど運転に不安がある人向けに講習会が開かれました。
仙台市青葉区で開かれた講習会には青葉区に住む10代から80代のドライバー20人が参加しました。参加者は教官とともに教習所のコースで実際に車を運転し、運転技術を確認しました。主催した仙台北警察署の管内では2年4ヶ月連続で死亡事故ゼロを記録しています。一方、今年県内で発生した交通死亡事故は15件で、前の年と比べて4件増加しているということです。
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