AIを使った翻訳サービスを世界で展開する「DeepL」のCEOが自民党本部を訪れ、AIの活用について意見を交わしました。
自民党の会合に出席したのは、AIを使い、30以上の言語に対応した翻訳サービスを展開する「DeepL」のクテロフスキーCEOです。
DeepL クテロフスキーCEO
「AIのリスクを過大評価すべきではなく、一方で民主主義が危険にさらされないような意味のある規制を見つけることも重要です」
クテロフスキー氏は、「AIは、過去には想像もつかなかった方法で生活を変えていくだろう」と述べ、過度な規制ではなく、経済的な恩恵と安全面のバランスが重要だと強調しました。
自民党の平井デジタル社会推進本部長は、「テクノロジー自体に善も悪もなく、使い方だけの問題で、そこに知恵が問われている」と話しました。
会合後、クテロフスキー氏は来月には日本に拠点を置く方針も明らかにしました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









