軍事衝突が続くアフリカのスーダンから、新たに2人の日本人が退避したことが分かりました。
外務省によりますと、今月3日、スーダンに残留していた日本人2人は国連機で近隣国のウガンダに退避したということです。
これでスーダンから退避した日本人とその家族は日本人59人、外国籍の家族8人の合わせて67人となりました。
スーダンには今も、退避を希望してはいない日本人がごく少数残っているということです。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









