立憲民主党に所属する若手・中堅議員の有志が泉代表に対して、次の衆院選の選挙区で、200人以上の候補者を擁立するよう求める緊急提言を提出しました。
立憲民主党 青柳陽一郎 衆院議員
「候補者の擁立なくして選挙の勝利は当然あり得ないわけですから、遠慮なく立てていく、我々の政策を自信を持って訴えていくと」
泉代表に宛てた提言では、先日行われた衆参の補欠選挙での敗北に触れ、「政権に対して本気で挑み、改革を断行する覚悟と決意を示すべき」としています。
その上で、次の衆院選で「他の野党との競合も辞さず、戦う覚悟と決意を鮮明に示すべき」として、選挙区289に対し、200人以上の候補者を擁立することを求めています。
党が掲げる「互角の選挙区150」という目標から、積み増しを求める格好です。提言を受け、泉代表は「私もその目標に向かって頑張りたい」と述べ、200人の候補者擁立を目指す考えを示しました。
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