自民党の茂木幹事長がキューバのディアスカネル大統領と会談し、G7広島サミットでの議論で、グローバルサウスを重視する姿勢を伝えました。
自民党 茂木敏充幹事長
「あ、お疲れさま。すごいね、日差しが」
キューバを訪問していた茂木幹事長はきょう未明に、ディアスカネル大統領と会談しました。2週間後に控えたG7広島サミットについても意見を交わし、茂木幹事長はいわゆるグローバルサウスの国々にとって関心が高い食料安全保障や、気候変動の問題などについても、議論を深めていきたいと伝えました。
自民党 茂木敏充幹事長
「色んな意味で、主要国と途上国がこれから対話をしていく。また共通認識を持っていくという意味でも、いい訪問になったんじゃないかなと」
キューバ側からは広島サミットの成功への期待が示されたということです。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









