政府は、新型コロナの感染症法上の位置づけを今月8日から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げます。「5類」に移行後、今後のマスクの着用について「できるだけ着ける」と答えた人が53%に上ることが最新のJNNの世論調査でわかりました。一方、「できるだけ外す」は24%でした。
また「5類」になることでコロナ前の生活に戻るかどうか聞いたところ「思う」が31%、「思わない」が61%でした。
【調査方法】固定・携帯電話による聞き取り(RDD方式)
全国18歳以上の男女2474人〔固定1024人,携帯1450人〕
有効回答1205人(48.7%)〔固定601人,携帯604人〕(58.7%)(41.7%)
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









