「代引き配達」で届いた商品が偽物だったという被害が相次いでいるとして、国民生活センターはきょう、注意を呼びかけました。
国民生活センターによりますと、「インターネット通販で正規品だと思って注文した品が偽物だった」などの相談が、この3年間でおよそ1万3500件寄せられているということです。なかでも「代引き配達」を利用したトラブルの割合が多く、2017年度は偽物に関する相談の10%程度でしたが、昨年度は60%にまで迫る勢いとなっています。
被害の中には、クレジットカード決済で注文したにもかかわらず、「代引き配達」に一方的に変更されていたケースもあるということです。
国民生活センターは、「代引き配達」で荷物が届いた時は送り状の依頼人を確認した上で、注文した販売業者と違う場合や、注文した覚えがない場合は代金を支払わず、荷物の受け取りを拒否するよう呼びかけています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









