政府は、対話ソフト「ChatGPT」など、文章や画像を自動的に作り出す「生成AI」を民間企業が積極的に活用できるようにするための議論を始めました。
岸田総理
「生成AIは活用の仕方によって、人手不足への対応など、労働生産性の向上が期待される」
政府は作業時間を大幅に短縮できるとして、ChatGPTなどの生成AIを使い労働力不足を補いたい考えで、きょうの会議では、活用が期待される分野として法律や証券、保険業務などが取り上げられました。
一方で、機密情報の取り扱いやインターネット上の誤った情報を学習して拡散するといった課題も指摘されていて、開発や規制の在り方についても議論されました。
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