鳥インフルエンザの拡大でたまご不足が深刻となる中、農林水産省は殺処分する「にわとり」を減らすために農場内での分割管理を促すマニュアルを作ることを決めました。
農林水産省によりますと、鳥インフルエンザの拡大で、今シーズンは過去最多となる1771万羽が殺処分されています。
殺処分のルールでは、1羽でも感染が見つかると、原則、その農場で飼っているにわとりを全て処分することになっていて、1つの農場で100万羽を超える処分が相次いでいます。
このため、農水省は被害を限定できるよう農場内の「分割管理」のマニュアルをまとめる方針です。
作業員のほか、卵の回収なども区域ごとに分け、境界に防護柵を設けることで殺処分を最小限に抑える狙いで、今後、マニュアルを示す考えです。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









