ジャーナリストの金平茂紀さんが福岡市の西南学院大学で「ドキュメンタリーの可能性」と題して講演しました。
西南学院大学で講演したのは、TBS「報道特集」で長年キャスターを務めた金平茂紀さんです。
西南学院大学では、今年4月、「ドキュメンタリー実践論」の講座が法学部に開設され、卒業生であるRKBの木村栄文ディレクターの作品などを学生に見せる機会が生まれました。
今回の講演は講座の開設を記念して開かれたもので、金平さんは、「ドキュメンタリーはどこから、誰に発信するのかが大事です」と指摘しました。
また、木村ディレクターらとの思い出に触れ、かつての制作者が考え出した番組表現の自由さ、豊かさを紹介し、「制作にはドキュメンタリーならではの方法論が重要だ」と述べました。
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