火災からの復興に向けた支援への感謝祭を開いている北九州市の旦過市場で、野菜などで布を染めるイベントが実施されました。
旦過市場で22日実施された野菜染めのワークショップでは、地域の店から出た野菜の皮やコーヒー豆のかすを染料として使いました。
このイベントは、復興を目指す市場への支援に感謝して20日から始まった「タンガリボンフェス」の一環で実施されました。
色とりどりに染められた布は、市場に隣接する仮設店舗「旦過青空市場」に飾られる予定です。
「タンガリボンフェス」は、来月20日まで開かれ、半額市や夜市などが行われる予定です。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









