イギリスの大型クルーズ船「クイーン・エリザベス」が22日、福岡市の博多港に初めて立ち寄りました。
22日午前9時ごろ、博多港のふ頭に着岸したのは、イギリスの大型クルーズ船「クイーン・エリザベス」です。
全長約300メートル、水面からの高さが60メートル近い船体は、まるで海上にそびえる巨大なビルのようなたたずまいです。
2000人以上の旅客を乗せることができるこの船は、4月19日に、横浜港から10日間の日程でクルーズに出発しました。
熊本県の八代港に立ち寄ったあと、22日に博多港に到着したものです。
22日午後6時には、次の寄港先となる韓国・釜山に向けて出発するということで、市民や音楽隊による見送りなどのイベントも予定されています。
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