「北九州の台所」よばれる旦過市場は去年、二度の大規模火災に見舞われました。一度目の火災から1年となった19日、北九州市は旦過地区に新たなにぎわいを作る官民連携の組織を発足させることを明らかにしました。
◆国の再生推進事業を活用
武内和久市長「旦過地区の魅力を高める計画の策定とその実現に向けまして、将来の街作りを担う民間が中心となった組織の構築を目指す」
北九州市の武内市長は19日の会見で、国交省が定める地域の再生を支援する制度「官民連携まちなか再生推進事業」に、旦過地区が選ばれたことを明らかにしました。
◆「官民連携組織」が立案
北九州市は今年度、この事業で活用できる400万円の補助金を使って、旦過市場の関係者や大学教授、経営の専門家などが参加する官民連携の組織を作り、復興への協議を進める方針です。
来年度以降は、官民連携の組織が具体的な計画を立案し、旦過市場の新たなにぎわい作りを進めていくということです。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









