きのうの北朝鮮のミサイルについて、自衛隊は初めて日本の領域内に落下するおそれがあると予測したものの、その後、レーダーから消え、追尾できなくなっていました。
自衛隊 吉田圭秀統合幕僚長
「我々としては当初、北海道に落下する可能性のあるミサイルを探知しました。(Q.我が国の領域内への落下予測は今回が初めてか?)そう認識しています」
こうした当初の予測を受け、政府は北海道を対象にJアラート=全国瞬時警報システムで避難を呼びかけました。ただ、ミサイルはレーダーから消失。防衛省側の説明では、ミサイルの高度が高くなりすぎたためとみられます。
結局、ミサイルは北海道周辺には落下せず、政府はJアラートの内容を事実上訂正していて、防衛省はミサイルがレーダーから消えたあとに何があったのか、分析を続けています。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









