静岡浅間神社(静岡市葵区)では国の重要無形民俗文化財にも指定されている「稚児舞」が4月5日奉納され、地元の児童が優雅な舞を披露しました。
天下泰平や五穀豊穣を祈願する稚児舞。静岡浅間神社で毎年4月1日から開かれる「廿日会祭」の最終日に奉納されます。
450年以上の歴史をもつ稚児舞は天下泰平を祈る舞や、龍が踊る様子など5種類の舞で構成され、2022年3月には国の重要無形民俗文化財に指定されました。
5日は静岡市内の小学校に通う児童4人が伝統の衣装を身にまとい、優雅に舞い、訪れた人たちを楽しませていました。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









