高病原性鳥インフルエンザが発生した青森県蓬田村の養鶏場で、県はこれまでにおよそ21万5000羽のニワトリを処分しました。

鳥インフルエンザが発生した蓬田村の養鶏場では、24日から県の職員や災害派遣の自衛隊員がおよそ33万羽のニワトリの処分を進めています。26日正午の時点で全体の65パーセントにあたるおよそ21万5000羽の処分が完了したということです。また、25日から建設業者も協力して、処分されたニワトリを土に埋める作業もはじまり、一連の防疫措置は3月31日に完了する見通しです。