静岡大学の卒業式が3月22日、静岡市で開かれ、“新型コロナ世代″ともいえる学生たちが旅立ちの時を迎えました。
静岡市駿河区のグランシップでは22日、静岡大学静岡キャンパスの卒業式が開かれ、卒業生と修了生約1400人が門出を迎えました。4年ぶりに家族の出席も許可されましたが、2022年度の卒業生は在学中の大半をコロナ禍で過ごしてきました。
<静岡大学法学科 鈴木紫陽代表>
「新型コロナウイルスという厄災に飲み込まれ、厳しい制約の中で毎日を過ごしてきました。ですが、教職員のみなさまに支えられながら、日々を懸命に駆け抜けてきた私たちだからこそ、それぞれの進路で大きく羽ばたいていけると信じています」
学生たちは苦難を乗り越えた自信を糧に、新たなステージに挑みます。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









