JRや首都圏の私鉄各社は、あすから駅をバリアフリー化する整備費用として、運賃に10円を上乗せします。
今回の値上げは、国土交通省が駅のバリアフリー整備費用を運賃に上乗せできるよう創設した新しい料金制度を利用したものです。
値上げするのは首都圏で営業するJR東日本、JR東海、東京メトロ、小田急、東武、西武鉄道など8社で、初乗り運賃を10円引き上げます。
値上げによる増収分は、ホームドアやエレベーターなど駅のバリアフリー化に充てられます。
斉藤鉄夫国交大臣
「今後、この制度を活用して鉄道駅のバリアフリー化がより一層加速していくことを期待しております」
JR東日本は山手線や中央線など16の路線の運賃に10円上乗せし、2031年度末までに主要な在来線のほぼすべての駅、あわせて330駅でホームドアを設置するということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









