仙台市にあるゴルフ場「太白カントリークラブ」の運営業者がおよそ10億円の負債を抱え仙台地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。
帝国データバンクによりますと破産手続きの開始決定を受けたのは仙台市太白区のゴルフ場運営業者「太白カントリークラブ」です。太白カントリークラブは関連会社から事業を引き継ぎ2011年3月からゴルフ場を運営していましたが設備改修の経費負担が重く、新型コロナの影響などにより赤字経営が続いていて、今月7日、仙台地裁から破産手続きの開始決定を受けました。負債額はおよそ10億円です。太白カントリークラブを巡ってはゴルフ場の土地にメガソーラーを建設する計画が持ち上がっていて、現在、環境アセスメント手続きの2段階目にあたる「方法書」が提出されています。
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