中国では、国会にあたる全人代=全国人民代表大会が5日から始まります。新しい首相人事や、経済回復への道筋をどのようにつけるのかなどが焦点になります。
記者
「天安門広場の周辺には、いたるところに警察や警察関係車両が配備されています。いつもにも増して、厳重な警備体制が敷かれています」
およそ3000人が参加する全人代は、5日から13日まで開かれます。習近平氏が国家主席として3選されるほか、新しい首相に習氏に近い李強氏が就任することが有力視されています。また、去年、ゼロコロナ政策の影響で目標を大きく下回った経済成長率について、今年はどの程度の目標を設定するのかが注目されます。
このほか、習氏により権力を集中させるため、党と政府の機能を統合する国家機構改革案なども審議される見通しです。
香港紙は「公安省とスパイ摘発を担う国家安全省を政府から外し、党の直轄にする」と報じていて、より党の権限が強化される可能性が出てきています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









