東京オリンピックでも活躍した宮城県出身の男子バレーボール日本代表選手が気仙沼市で子供たちと交流しました。
気仙沼市で開かれたバレーボール教室で講師をつためたのは男子バレーボール日本代表の小野寺太志選手です。名取市出身で、東京オリンピックでも活躍しました。きょうは県内の小中学生ら117人が参加し基礎となるアンダーパスやオーバーパスなどを織り交ぜた練習メニューをこなしました。また、模範演技では最高到達点345cmという小野寺選手の豪快なアタックも披露されました。
JTサンダース広島・小野寺太志選手:「スポーツの楽しさを伝える人になって欲しいと思うし、バレーボールを通して元気に健康に生きてくれれば嬉しい」
子供たちは憧れの選手とのふれあいを楽しんでいる様子でした。
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