岸田総理は国会で、選択的夫婦別姓について「私自身は一度も反対と申し上げたことはない」と述べました。
岸田総理
「私自身は反対ということは一度も申し上げたことはありません。これは価値観や心に関わる問題であるからして、議論が必要だということを申し上げてきているわけであります」
岸田総理は、衆議院予算委員会で選択的夫婦別姓についてこのように述べ、自民党などを中心に行われている議論の行方を注視する考えを示しました。一方で、「いつまでに結論を出せ、そういう課題ではない」とも語りました。
このほか、同性婚を認めたら「社会が変わってしまう」との過去の自身の答弁について、「肯定的なものでもなく否定的なものでもなく、議論することが大事だという趣旨で申し上げた」と改めて強調しました。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









