岸田総理は国会で、選択的夫婦別姓について「私自身は一度も反対と申し上げたことはない」と述べました。
岸田総理
「私自身は反対ということは一度も申し上げたことはありません。これは価値観や心に関わる問題であるからして、議論が必要だということを申し上げてきているわけであります」
岸田総理は、衆議院予算委員会で選択的夫婦別姓についてこのように述べ、自民党などを中心に行われている議論の行方を注視する考えを示しました。一方で、「いつまでに結論を出せ、そういう課題ではない」とも語りました。
このほか、同性婚を認めたら「社会が変わってしまう」との過去の自身の答弁について、「肯定的なものでもなく否定的なものでもなく、議論することが大事だという趣旨で申し上げた」と改めて強調しました。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









