静岡・袋井市東京オリンピック卓球の金メダリスト水谷隼さんが2月4日、静岡県袋井市で開かれた卓球大会で選手たちと触れ合いました。
水谷さん自身の名前が冠についた大会には、静岡県内をはじめ、9つの県から小学生およそ600人が参加しました。
大会種目はシングルスのみで、4日は予選ラウンドが行われました。水谷さんと触れ合うお楽しみ会では質問タイムが設けられました。
「チキータは練習した方がいいか」という問いに水谷さんは「チキータができなかった時に、違うレシーブもしっかりできないとなかなか試合に勝つことは難しいと思うので、チキータも練習するのは大事ですし、他の技術も練習することも非常に大事です」
また、じゃんけん大会も行われ、勝ち抜いた選手は、水谷さん直筆のサインボールを受け取っていました。
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