注目の王将戦第3局を制したのは藤井王将でした。
将棋の8大タイトル戦の1つ、王将戦。若き五冠・藤井聡太王将に、前人未到のタイトル獲得通算100期を目指し、羽生善治九段が挑んでいます。
金沢市できのうから行われている七番勝負の第3局は、羽生九段が95手で投了、藤井王将が勝利しました。
第3局を終え、これで2勝1敗と先行した藤井王将が、今後の対局を優位に進めていくことになりそうです。
王将戦第4局は来月9日と10日に東京・立川市で行われます。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









