サラブレッドやポニーが砂浜を駆け抜ける「さがら草競馬大会」が4月24日、3年ぶりに開催されました。
静岡県牧之原市のビーチで開かれたさがら草競馬大会は国内で唯一、砂浜のコースを走る草競馬です。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3年ぶりの開催となったきょうは、県内外から集まったサラブレッドやポニーなど39頭と騎手たちがレースに出場しました。
きょうはあいにくの雨で、馬が砂煙を舞い上げながら、駆け抜ける独特の光景は見られませんでしたが、訪れた人たちはサラブレットの迫力ある走りを楽しんでいました。
レースに出場した人
「砂浜を走ることがあまりないのでフカフカで気持ちよかった」
子どもたちが騎手を務めたレースでは、ポニーが途中で止まってしまうシーンもありましたが、最後まであきらめない姿に歓声が送られました。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性








