富山市の製麺所で65歳の社員が作業中に大けがをしました。
事故があったのは中華麺や焼きそばなどを製造・販売する富山市の作業所で、警察によりますと22日午前5時50分ごろ、勤務中だった65歳の男性社員が製麺機の小麦と水を混ぜるミキサー部分に右手を巻き込まれました。
男性社員の悲鳴を聞いて、近くにいた同僚がすぐに119番通報しましたが、男性社員は右手の骨を折るなどの重傷です。男性社員はこの製麺機での作業を1人で担当していて、警察が詳しい事故の経緯を調べています。
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