高知県高知市で、22日、人や環境に配慮して作られた野菜や果物を販売するイベントが開かれました。
高知市の高知大丸で開かれたのは、有機栽培や無農薬栽培などで作られた野菜・果物を販売するイベントです。環境に配慮しながら作物を育てる県内の生産者を応援する団体「高知アンビシャスの会」が開催していて、今回で3回目です。
22日は生産者が6つのブースを出店。無農薬栽培で皮まで食べられるという須崎市のポンカンや、香南市のハウスで春の気候を再現して栽培されたニラなどを販売していました。
■高知アンビシャスの会 小松里枝会長
「有機栽培や、農薬を使わない・減らすという栽培は、ものすごく手間がかかる。本当に、愛情込めて、手間暇かけて作っている野菜なので、まず皆さんに知ってもらって、それを食べてもらって、その価値をわかってもらいたいと思って、こういう試食販売会をしている」
このイベントは、2月18日と3月19日にも高知市の高知大丸で開かれます。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









