山口県防府市の寺で、サルスベリの花が見頃を迎えています。(6日取材)

強い日差しの中、防府市の周防国分寺では、境内にあるおよそ130本のサルスベリが赤や白、ピンクの鮮やかな花を元気に咲かせています。
サルスベリは、木登りが得意なサルでも滑りそうなほど樹皮が滑らかなことから、その名がついたとされています。
防府市と市観光協会の協力で、災いや厄を滑り落とすという意味を込めて、およそ20年前に植えられたそうです。
周防国分寺 福山智恵子さん
「今が一番きれいに咲いてますね。この暑い中、お参りしてもらって、御利益を得てもらえたらなと思います」
サルスベリは百日紅とも呼ばれ、花の時期が長く、9月半ばまで楽しめるということです。














