梅雨明け後、西日本を中心に記録的な暑さが続いています。気象庁が発表している気象情報によりますと、東海地方と西日本では、7月は中旬から気温がかなり高い状態が続き、記録的な高温となっている所もあります。また、西日本日本海側を中心に降水量の少ない状態が続き、かなりの少雨となっている所もあります。
広島県では、7月の平均気温が29.2℃を記録し、平年より2.1℃高くなりました。(速報値)
東海地方と西日本の気温の高い状態は今後1か月程度、近畿日本海側と中国地方の降水量の少ない状態は今後2週間程度続く見込みです。農作物や家畜、水の管
理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。
















