障がいのある子どもたちがフットボールを楽しむイベントが、高知市で開かれました。
「高知県インクルーシブフットボールフェスティバル」は、障がいの有無に関わらず多くの子ども達にフットボールを楽しんでもらおうと、高知県サッカー協会が毎年、開いています。
5回目の今年は、高知県内の放課後等デイサービスに通う子どもたちと支援者ら、約80人をはじめ、高知ユナイテッドSCの星キョーワァン選手と杉山伶央選手も参加しました。
子どもたちはクラッチと呼ばれる松葉杖を使ってパスを出すといったプレーや、目の前が真っ暗になるゴーグルを付けた上でのペナルティーキックに、積極的に挑戦していました。
▼参加した子ども
「難しかったです。ゴーグルをつけてゴールするのが難しかった」
参加者はフットボールを通して、みんなでプレーすることの楽しさを実感できたようです。














